コンピュータ将棋など…。
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7回戦の相手はまったりゆうちゃんでなのはの後手番。
棋譜はこちら。 なのはは10手目までが定跡データで、12手目から思考ルーチンによる指し手です。 激指先生の解析では83手目までがほぼ互角の進行だったみたいですが、84手目の△3九角が敗着とのこと。 プロの勝又先生からも「あれ、なのでこんなところに角がいるの?」と酷評された一手です。 このあとずるずると負けて結果、3勝4敗で一次予選敗退でした。 来年の一次予選通過ラインは Bonanza レベルかなぁ~。 厳しいっ。 PR
6回戦の相手は鈴木将棋でなのはの後手番。
鈴木将棋から派生(?)したうさぴょんかられさぴょんを辿って今のなのはがあるので、ご先祖様?! 棋譜はこちら。 なのはは42手まで定跡データで44手目から思考ルーチンによる指し手です。 鈴木将棋は金を矢倉に囲ってしまい、玉が囲いの外にいるという危ない陣形で進み、77手目の先手▲8二銀に対して、なのはは詰みを読みきり△3七飛からの33手詰めに仕留めました!! (激指7は29手詰めと出てきたので少し冗長です。東大6は最初33手詰みで別解検索で23手) df-pnだと冗長な手を選ぶ可能性が高いから、時間がギリギリだとヤバイかも。レアケースだろうけど。 詰みを見つけた後はPonderでより短い手順を探索するとか工夫の余地はあるなぁ~。 ひとまずご先祖様に恩返しが出来てホッとしたのと、df-pn が活きたので今までの努力が無駄ではなかったという感動が。 これで3勝3敗。ちょっと息を吹き返して、もし最終局に勝ったら二次予選進出の目があるか?!
なのはの詰ルーチンで1問10秒の時間制限で挑戦してみました。
60問中 df-pn 58問正解(32秒) 580ポイント・・・神クラス 反復深化 60問正解(4秒) 600ポイント・・・神クラス ※初手のみの確認で、手順は確認していない。 df-pnでの不正解の2問(NO.4とNO.45)は時間切れでした。 うーん、なのはの詰ルーチンは(df-pnは短手数でも苦手な問題があるとはいえ)どこかおかしい。 激指先生の詰ルーチンもあっという間に解いたし…。 9手詰めくらいでこういう問題があると検証しやすいかも(まだしていないけど…)。 あと、ほとんどの問題で反復深化のほうが高速に解けていたので、df-pnと反復深化(or 固定深さ)のハイブリッド探索してみようかな・・・。 って、GPSの金子さんらの「新規節点で固定深さの探索を併用するdf-pnアルゴリズム」がその発展形で高度なことをしているので、真似してみたほうがいいかなぁ。 まずは証明数、反証数の予測値ではなく、3手先の実測値あたりで。
獅子の特殊ルールは未実装ですが、利きの持ち方を変えて高速化したのでspacemanの中将棋定跡研究というページの「自作詰め中将棋」をやらせてみました。
特に効率の悪いところは ・王手生成・・・合法手を作成し、1手進めた状態で王手になっているものを抽出 ・応手生成・・・可能な手を作成し、そのまま攻め側の処理に渡している ですが、第1問はちょっと時間がかかりすぎ…。 13手詰の11手目を読み始めるときは9秒弱なんですが・・・。 で、王手生成はおいおい考えるとして、応手生成はこれがないと共謀数探索もdf-pnも出来ないのでちゃんと生成したいところ。 コレを踏まえての利き情報の持ち方を変えたので実装すればいいはずなんですが、難しい。 玉と太子がいたときの応手は ・玉が逃げる ・太子が逃げる ・王手している駒を取る ・合駒をする だけ? 玉と太子が1手で取られないように動かす手もあるはずだから単純に逃げるだけじゃないのか? うーん・・・。
現実逃避的に中将棋ソフト開発中です。
なのはの詰ルーチンは実戦向けに指定局面での詰む手がわかればいいという方針で詰手順はわからなかったけど、進歩本3の「5.4.3 正解手順探索アルゴリズム」をじっそうしなくっちゃかなぁ~。 |
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