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コンピュータ将棋など…。
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アマゾンからは19日に届いていたけど、本日インストール。
動作環境はAthlon64X2 4600+(2.4GHz)/RAM:2GB/WindowsXP(32bit)。

詰将棋用メモリ設定を1024MBにして図巧100番「寿」から。

実行時間: 26.2秒: 探索節点数: 3491762

んー、意外と時間がかかっている?!
で、最長手数のミクロコスモス。

実行時間: 540.9秒: 探索節点数: 58492046

約9分!!
5849万局面!!

マジッスか?!一桁間違ってないですか?!
手数を見ると1533手までだし、問題の入力ミスはなさそう・・・。

i7 とかでやったら6分切りそうだな・・・。

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コメント
無題
うちの無双Iだと、ミクロコスモスは実行時間: 1574.6秒: 探索節点数: 163090212で、1565手詰でした。
npsは大きく変わっていないようですが、探索節点数が1/3近くに減っていますね。
実戦の終盤も強くなっているかな。
【2009/09/21 23:35】 NAME[山田 剛@CSA] WEBLINK[URL] EDIT[]
実戦例
YSS問題集 No.2
実行時間: 1.1秒: 探索節点数: 152117

謎電さんのブログのNo.4
実行時間: 17.2秒: 探索節点数: 2115178
http://ameblo.jp/professionalhearts/entry-10005160178.html

とりあえず、こんな感じです。
【2009/09/22 02:52】
感動しました
雨宮といいます。
私は「東大将棋6」を持ってますが、結構これでも
詰将棋の解図能力にびっくりしていたのですが、
さすがに、ミクロコスモスは解けませんでした。
やはり、東大将棋6と無双Ⅱでは。
解図能力は違いがあるものでしょうか?
こんな短時間で解けるなんてすごいですね。
私も東大将棋無双Ⅱが欲しくなりました。
【2009/10/19 21:21】 NAME[雨宮] WEBLINK[] EDIT[]
Re:感動しました
コメントありがとうございます。
同じPCで東大将棋6でミクロコスモスを解かせたことがありますが、そのときは詰将棋用メモリに512MBを割り当てて、51分23秒で解けました。

東大将棋シリーズの詰将棋の検証は詰むか詰まないかという判断には使えると思いますが、正しい手順を求めるとか余詰めを求めるという用途には使えないと思います。

東大将棋6では詰将棋解答から「別解検索」でより正しい(?)手順を探せたのですが、新東大将棋無双IIではなくなっています。
【2009/10/21 01:16】


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