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コンピュータ将棋など…。
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5月3日から5日の第22回世界コンピュータ将棋選手権に参加してきました。

初日の一次予選では2回戦の途中でプログラムが落ちるというとんでもない事態が起きましたが、原因不明のまま対策らしきことをして祈り、その後は落ちることなく最後まで進みました。
一次予選は落ちた対局とSelene戦で負け、5勝2敗の2位で通過。

二日目の二次予選では途中で若干のプログラム変更とぶっつけでのオーバークロック(400MHz向上)をして、前日の事態が起きないように祈りながらの対局でした。
一次予選通過組みとの対局は4戦4勝、二次シード組には5戦1勝4敗でトータル5勝4敗の勝ち越しを決め、9位のBonanzaに次ぐ10位になり、シード権が確保できました。

実は、心願成就の御守りの中身に「世界コンピュータ将棋選手権 一次予選突破&二次シード以上&独創賞」と書いてありました。
一次予選突破と独創賞は前回達成し、今回シード権確保できたので、書いた内容がすべて叶ってしまいました!!

この御守り、スゴイ効果あるよ!!(アマゾンではもうないみたいですが)
ちゃんと文字にするというのも大事だと思いましたw

せっかくなので、今までの成績をグラフにしてみました。
7262b595.png
このグラフを見てもやる気が湧いてくるなぁ。

今回は気持ちが萎えかけたときにはAKB48の「チャンスの順番」を聞き、気持ちを奮い立たせていました。
次回は決勝組に「追いつき追い越せる」ようにがんばって行きたい。
ついでに今回の選手権ではパソコンのスペックが比較的低く2chでもネタにされたので、次回は15万くらいかけてパワーアップしていきたい。
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前回までの参加組はそれほど伸びていないんじゃないかなぁ、ということで新規組の躍進に期待します。
とはいえ、自分自身も二次予選に進出したいという希望も込めて一次予選上位4組+新規組4組が一次通過と予想。

・Selene
・クマ将棋
・Miyako Shogi System
・Shogi Boy
・人生送りバント失敗
・なのは
・まったりゆうちゃん
・きのあ将棋


とりあえず、詰ルーチンを組み込みました。昨年とは誤差レベルの正解率になりましたが、詰めはやや向上しています。
内部ノードから詰ルーチンを呼ぶようにすればもう少し終盤が強くなるかな??
でも、通常探索の時間が減って返って弱くなるかも…。
とにかく、現状レベルを昨年のソフトとの比較で把握する。Bonanzaとか激指と比較すると悲しい思いをするので…。

まだ、今年開発した詰ルーチンはまだ組み込んでない状態なので、詰み問題は大幅ダウン。
それ以外は誤差レベル…。

さて、これからどこまで伸ばせられるのか?!


「羽生実戦 詰め&必死200題」を詰み編100問と必死編100問に分け、「必殺!!詰めと必死と寄せ300題」の詰み編150問と必死と寄せ150問に分けてます。
とりあえず、忘れ物をしないようにチェックリストを作成しました。
IPアドレスとLAN接続のID、パスワードは聞けば何とかなりそうな気もしますが、忘れないように!


※4/28追記:テーブルタップ(3つ口以上)、名刺
2chの▲コンピュータ将棋スレッド67▽の415で指摘されている局面をちょっと見てみました。
▲12角に対する△34歩は無駄合いと判断して別の手順を選択しているようです。
NanohaTsumeUSIのエンジン設定でBetterMovesのチェックを外して解かせると、△34歩の手を選びました。

ですので、探索は△34歩としたあとに詰むことを読んでいるが、手順を組み立てるときに無駄合いと判断して別の手を選んでしまう、という動きをしているようです。

バグではないようなので、これ以上の調査は選手権が終わって気が向いたら…。


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